水とレイキ:日常に宿る癒しの力
maki
re:ki academy
「親子の縁は切っちゃダメ」
「血は水よりも濃い」
「家族は何があっても大事にしなきゃ」
……そんな言葉、聞いたことありませんか?
でもね、正直こう思うんです。
しんどい関係なら、縁は切っていい。
それがたとえ親でも、兄弟でも、親友でも。
「縁を切る」って聞くと、
怒りにまかせてバッサリ!みたいなイメージがあるかもしれませんが、
本当はもっと静かで、穏やかで、自分にとって優しい選択なんです。
そんな関係なら、離れるのは“逃げ”じゃなくて、“自分を守る”ってこと。
スピリチュアルな視点で見たら、
縁って、「出会うため」だけじゃなく、「別れるため」にあることもあるんです。
むしろ、「縁を切ることを学ぶためのご縁」だったりすることも、けっこうあるんです。
(これ、意外と魂レベルではよくある学びのテーマ✨)
レイキを続けていると、自然と
「今の自分に合う人」「もう卒業したほうがいい関係」がはっきりしてきます。
変に無理して合わせようとしなくなったり、
離れても罪悪感がなくなっていったり。
“波長の合わない縁”は、そっと離れていく。
レイキの優しいエネルギーは、それも自然な流れだと教えてくれるのです。
たとえ誰かを“切る”ことになっても、
それは「嫌いだから」じゃなくて、「もうお互いのために違う道を選ぶ時」なのかもしれません。
しばらく離れたあと、また新しい形でつながることもあるし、
離れたからこそ本当の自分に戻れることもある。
縁は切っても、愛は消えない。
あなたがあなたらしく生きるために、
“卒業”する勇気も、大切な一歩です。