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縁を切っても、いい。“卒業”が必要なご縁もあるから。

maki

「親子の縁は切っちゃダメ」
「血は水よりも濃い」
「家族は何があっても大事にしなきゃ」

……そんな言葉、聞いたことありませんか?
でもね、正直こう思うんです。

しんどい関係なら、縁は切っていい。
それがたとえ親でも、兄弟でも、親友でも。

“縁を切る”って、悪いこと?

「縁を切る」って聞くと、
怒りにまかせてバッサリ!みたいなイメージがあるかもしれませんが、
本当はもっと静かで、穏やかで、自分にとって優しい選択なんです。

  • 何度話しても分かり合えない
  • 一緒にいると自分を責めてしまう
  • いい子を演じてしまって苦しい

そんな関係なら、離れるのは“逃げ”じゃなくて、“自分を守る”ってこと。

そもそも、縁って“出会うため”だけじゃない

スピリチュアルな視点で見たら、
縁って、「出会うため」だけじゃなく、「別れるため」にあることもあるんです。

  • 自分の限界を知るため
  • 境界線を引けるようになるため
  • 自分自身を取り戻すため

むしろ、「縁を切ることを学ぶためのご縁」だったりすることも、けっこうあるんです。
(これ、意外と魂レベルではよくある学びのテーマ✨)

レイキをやってると、縁の“質”が変わる

レイキを続けていると、自然と
「今の自分に合う人」「もう卒業したほうがいい関係」がはっきりしてきます。

変に無理して合わせようとしなくなったり、
離れても罪悪感がなくなっていったり。

“波長の合わない縁”は、そっと離れていく。
レイキの優しいエネルギーは、それも自然な流れだと教えてくれるのです。

最後に:「自分の人生を生きる」ことが最優先

たとえ誰かを“切る”ことになっても、
それは「嫌いだから」じゃなくて、「もうお互いのために違う道を選ぶ時」なのかもしれません。

しばらく離れたあと、また新しい形でつながることもあるし、
離れたからこそ本当の自分に戻れることもある。

縁は切っても、愛は消えない。
あなたがあなたらしく生きるために、
“卒業”する勇気も、大切な一歩です。

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