第5回|自己紹介とプロフィールを整える
maki
人にレイキを伝えるときに、最初に大切になるのは「自己紹介」です。
どんなに良いことを伝えても、相手が「この人どんな人?」と不安なままだと、メッセージは届きません。
自己紹介やプロフィールを整えることは、安心と信頼を育てる第一歩なんです。
Contents
自己紹介を考える3つのポイント
- 今の自分
(何をしている人か、シンプルに) - 過去のストーリー
(どんな経験からレイキに出会ったか) - これからの想い
(伝えたいこと、サポートしたい人)
👉 「今・過去・未来」の流れで語ると自然にまとまる。
プロフィール例文(短めver.)
- 「こんにちは、やすよです。子育てや仕事で自分を見失っていたとき、レイキに出会いました。今は“手のひらの魔法”を日常に広げるお手伝いをしています。」
- 「◯◯と申します。以前はエネルギーを全く感じられず不安でしたが、その経験があるからこそ、同じように悩む方に寄り添うことができます。」
ワーク
Step1|今の自分を書く
(例:「広島でレイキスクールをしているやすよです」)
Step2|過去のストーリーを書く
(例:「昔はエネルギーを感じられず、自信が持てませんでした」)
Step3|未来への想いを書く
(例:「同じように悩む人に安心を届けたいです」)
👉 3つをつなげて自己紹介に整える。
ChatGPTでプロフィールを整える方法
プロフィールは「自分をどう言葉にするか」が大切ですが、
いざ書こうとすると「言葉が出てこない」「何を書けばいいかわからない」と手が止まることがよくあります。
そんなとき、ChatGPTに「言語化のサポート」をしてもらうと、
自分では思いつかなかった表現が出てきて、新しい視点が得られます。
ChatGPTにお願いするときの例文(プロンプト)
基本のお願い
私はレイキを学び、人に伝えていきたいと思っています。
自己紹介文を作りたいので、下記の情報をもとに100〜150文字くらいでまとめてください。
・今の自分の活動(自分で自由に記入する)
・レイキに出会う前のエピソード(自由に記入する)
・これからの想い(しっかりと思いを込めて。形式や文体にこだわらなくてOK)
応用のお願い
同じ内容を、SNS用にカジュアルにしてください。
Zoomや講座の冒頭で使うので、少しフォーマルに整えてください。
など、自由に展開していくことができます。
👉 プロンプトに「誰に向けて」「どんな場面で使うか」を入れると、よりしっくり来る文が出てきます。
※『プロンプト』とはAIに指示や質問をするための入力文のことです。
3. 活用のステップ
- 自分で「今・過去・未来」を書き出す(ワークで作ったもの)
- ChatGPTに入力して文章化してもらう
- 出てきた文を読みながら「私らしい言葉」に整える
- Canvaで自己紹介カードやプロフィールにまとめる
4. 実例イメージ
(入力)
「子育てで自分を見失っていたときにレイキに出会いました。今は自分を癒すことで人に優しくできるようになり、同じように悩む方をサポートしたいと思っています。」
(ChatGPTが整えた例)
「子育てで疲れ、自分を見失っていたときにレイキに出会いました。今は心身を整える力を日常に活かしながら、同じように悩む方に安心を届ける活動をしています。」
5. まとめメッセージ
ChatGPTは「あなたの本質を代わりに表現してくれる」わけではありません。
でも、自分の中にある想いを整理して言葉にする、とても心強いサポーターになります🌸
安心して、自分らしい言葉を一緒に探してみてください。
